2010.11.2 INDIE/ALTERNATIVE新譜入荷情報!!

2010.11.02 - 80-00's ROCK

*ジャミロ・クワイ/ロック・ダスト・ライト・スター(国/CD/2,500円)
*JAMIROQUAI/ROCK DUST LIGHT STAR(輸/LP/3,300円)
“僕らは星屑で出来ている―”ユニバーサル移籍第一弾!5年ぶりにジャミロクワイが帰って来た!7作目のスタジオアルバムが遂に完成です。全世界において2500万枚のセールス、20曲のシングルヒットを誇るジャミロクワイ、新作はライヴ・サウンドにこだわった作品に!※日本盤ボーナストラック収録!レコーディングのほとんどはバッキンガムシャー州にあるJay Kayのホームスタジオで行われたが、オックスフォードシャー州にある伝説のHook End Manorも使用。アルバム収録曲のすべてはJay Kayとバンド・メンバーによる作品。プロデュースはJay Kayと初コラボになるCharlie Russell、Brad Spenceの2人を加えた3人。

*ウイーザー/デス・トゥ・フォルス・メタル(国/CD/2,500円)
全曲が未発表曲!!1994年以来所属したゲフィン・レコードを離れたウィーザーがファンのために残したレア・トラック・アルバムが登場。※ボーナス・トラック2曲収録

*ガールズ/ブロークン・ドリームズ・クラブ(国/CD/1,575円)
2009年度洋楽ロックで最もブレイクした新人アーティスト“GIRLS”待望の全曲新曲によるミニ・アルバム、日本先行発売!●全曲新曲の本作はミニ・アルバムとはいえ、完全に独立したひとつの作品で、6曲の収録曲は全て次作(セカンド・アルバム)に収録される予定はない。● 自宅録音であったファーストから一変、バンド史上初のスタジオ・レコーディング作品!

*スワヒリ・ブロンド/マン・ミート(国/CD/2,415円)
ジョン・フルシャンテ(元レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)がギターで全面参加!!!超サイケデリック・ファンキー・ロックをブチかます、異国情緒溢れるスワヒリ・ブロンドが堂々デビュー!レッチリ脱退後、世界が注目するそのプレイはやっぱり圧巻だ!!※日本盤ボーナストラック3曲収録 (バウハウスのカヴァー、Venetian Snaresのリミックスなど)ノー・ウェーヴからニュー・ウェーヴ、クラウトロックにダブ、ポスト・パンク精神から自由奔放なローファイ・ロックが目まぐるしく行き来する、新感覚のロック・サウンドがここに!!トリッピーかつ踊れる、そして幻想的かつズブズブと攻めてくる無数のグルーヴが繰り出すカタルシスが最高に気持ち良い!!!!!!ブルックリンが盛り上がった昨今だが、やはり西のLA も気鋭なアーティストは健在だった!独特のサイケ感が漂うアート・ロック・シーンを中心に活動するニコール・ターリーによって立ち上げられた本プロジェクト。盟友のフルシャンテの超かっこいいギター・プレイ、ターリーのプリミティヴなヴォーカル、そして多くのゲスト・ミュージシャンが作り出す摩訶不思議なフューチャー・サイケデリア!!

*コリン・タッカー・バンド/1,000イヤーズ(国/CD/1,980円)
涙の活動停止から4年… 帰って来ました!SLEATER-KINNEYのコリン・タッカーが“THE CORIN TUCKER BAND”としてソロ・デビュー!そしてそして歓喜のジャパン・ツアーも緊急決定!!90年代のライオット・ガール、ガールズ・パンク―オルタネイティヴ・シーンにおいて、常にシーンを牽引して来たオリンピアのSLEATER-KINNEY。06年に残念ながら活動停止してしまいましたが、バンドのフロントだったコリン・タッカーがバンドを率いて完全復活!!メンバーにはサラ・ランド(ex-アンウォウンド、pre-ハングリー・ゴースト) セス・ロリンヂ(ex-サーカス、pre-ザ・ゴールデン・ベアーズ)…と好きモンにはホントたまらない布陣! そしてそのサウンドは更に奥深くなっており、スリーター・キニー直系のガレージ・パンクからパティ・スミスを彷彿させる力強いロック・スタイル、そしてアコースティック・ギター、チェロ、ヴァイオリンなどをフィーチャーした新境地的唄モノまでギッチリ。そしてそこにはあのエモーショナルなメロディーとパワフルなヴォーカル・スタイルが確実に進化して佇んでいるからやっぱスゴイ、彼女ってば 。じっくりと、じっくりと、彼女のハートを掴んでください!

*HARDY BOYS/UNDER THE PICCADILLY CLOCK(輸/CD/800円)
グラスゴーのオブスキュアなグレート・ネオアコ・バンド!結成は1985年、シングルを2枚出した後1990年に解散。そして最近再結成され14曲入りの編集盤『HARDY BOYS PLAY SONGS FROM THE LENIN AND MACCARTHY』がリリースされたばかりですが、なんと2010年新録の3曲入りシングルがリリースです!しかも3曲ともにJONNY WHITEと新メンバーのKAT KINGによる男女混声ヴォーカルなんです!内容も最高!アップビートでジャングリーなインディ・ポップの1曲目、しかもデュエットで「YOU'RE JUST WHAT I NEED RIGHT NOW」なんて歌われちゃあ、アノラック好きは即死なはず!そして瑞々しくも切なげなメロディーで後半のサックスが胸にグっとくるバラード調の2曲目、そして、アコースティック・ギターのみで奏でられ、ジェントルでロマンティックなメロディとやさしげな歌声が耳に残る3曲目。これはもう、ポップ・ソングを愛するすべての人たちに聴いていただきたい!

*65DAYSOFSTATIC/HEAVY SKY EP(輸/CD/1,000円)
5月にリリースされた新作『WE WERE EXPLODING ANYWAY』から間髪いれずにリリースされる7曲入りのニュー・ミニアルバム!!7曲中4曲が新曲となっている本作(残りの3曲はアルバム収録曲と日本盤のボーナストラックとして収録されていた楽曲)。『WE WERE EXPLODING ANYWAY』 の延長にあるサウンドは、彼らの得意とするドラマティックな轟音ポストロックの美学に、よりライヴ感を持ち込んだアグレッシヴで肉体的なビートや、エレクトロ・サウンドが加わった、圧倒的な轟音ダンス・サウンド!!アルバムでド肝を抜かれた方はコチラも要チェックです!!

*V.A./AFTER TWILIGHT(輸/CD/1,800円)
「黄昏」という意味の名を持つこのレーベルは、1980年にミッシェル・デュヴァルとアニク・ノーレによって設立された。ファクトリー・レコーズとも交流を持ちながら、独自のレーベルである「クレプスキュール」をスタートさせる。そして、ニュー・ウェイヴや現代音楽、ポエトリー・リーディングなどをロシアン・アヴァンギャルドなアートワークに包んだ伝説的なオムニバス・アルバム「ブリュッセルより愛をこめて」を80年にリリースしました。その後も「FRUIT OF THE ORIGINAL SIN」「GHOSTS OF CHRISTMAS PAST」のコンピレーションを立て続けにリリースし、その3部作は今なお高い評価を受けています。その後も独自のヨーロッパ的な個性を持つアーティストをリリースしていき、ニュー・ウェイヴ・レーベルとしてその地位を確実なものにしていきました。そして本作は、LTMリリースでそのレーベル所属のアーティストによる新・旧音源を、Isabelle Antenaのもと編まれたコンピレーション。それぞれが初期の音源から最新作まで含めての選曲なので歴史を一望できます。誰から聞いたらいいか迷う前にこれ!「クレプスキュール」に触れる好編集盤と言えます。

*カセット・カルチャー/カセット・カルチャー(国/CD/2,415円)
KYTEのソングライターとして数々のヒット曲を生み出し、またリミキサーとしてWombats、Au Revoir Simone、A Red Season Shadeなどのリミックスを手掛け、その手腕が国内外で高く評価される若き天才、トム・ロウ。Foals、Blood Red Shoesを輩出したTry Harder Recordsに所属し、話題を集めたTired Irieのマーク・アダムスをヴォーカルに迎え、Delphicにも通じる美麗なメロディと流麗なダンスビートがエモーショナルに融合した新時代のサウンドトラックがここに完成!世界初リリース!

*ダーク・ダーク・ホース/センチュリーズ(国/CD/2,415円)
元KYTEのマルチインストルメンタル・プレイヤー、ジェイミー・ワード。ソロ・ユニット=Dark Dark Horseとしてシーンに帰還!今や伝説となったKYTEの初来日公演後にバンドを脱退し、様々なバンドのエンジニア、サポートメンバーとして活動する傍ら、昨年から本格的にソロ・ユニットを始動させたマルチ・インストルメンタル・プレイヤー、ジェイミー・ワード(KYTEではギター、キーボード、グロッケンシュピール、ドラムなど複数の楽器を担当)。ヴォーカルに同郷のインディ・バンド、Kids in Carsのジェームス・スタンフォードを迎えて完成させた美しく繊細なエレクトロニカ・アルバムが今秋世界初リリース。

*フレック・フミエ/ヤング・ライフ(国/CD/2,415円)
待ちに待った5年ぶりの3rdアルバム、ついに完成!ベルリン在住の男女コンビが再始動し、新作完成。女性ボーカルをメインにしたオーガニック・サウンドの復活!ベルリン在住のドイツ系イギリス人、ニック・グロックナーと、日本人女性、フミエによる2人組ユニットが、5年ぶりの3rdアルバムをついに完成させた。2003年にデビューアルバム『Ausland』を発表し注目され、2005年には2nd『Starcloud, Moonsky, And Ocean』で国内外から人気/実力ともに高く評価されたふたり。当時ラルトラを擁したエステティックスのレーベル・コンピレーションへの参加や、エストニアのコーヒー・レコーズが主催するナショナル・フェスティヴァルへの招聘、さらにマイス・パレードやムームといった海外バンドとのツアーで人気がブレイク。活動拠点はデビュー当時から現在までベルリンに置き、地元レーベル、Morr Music周辺のバンドはもちろん、北ヨーロッパのミュージシャンとも交遊が深いことで知られる。そんなふたりが5年のブランクを破ってついに新作を完成させた。今までのソング・スタイルはそのままに、プログラミングをメインにしたミックス重視から、生のスタジオ・レコーディング重視へと移行。曲ごとに生ドラム、時にコーラス・ギターをメインにしたインストと、自由奔放にアルバム1枚を堪能させる。マスタリングは前作2枚を担当したPOLEから、ムームの仕事で知られるHEYことヘルムート・アーラーが、ベルリンの聖地、ダブプレート&マスタリング・スタジオで作業した。

*ファゴ・セピア/ザ・レジューム(国/CD/2,100円)
ギター、ベース、ドラムでシンプルかつソリッドに。様々な音楽要素をまとめ上げた完全独自のfagoサウンド。ポストロックの壁をぶち破り、その先の可能性を提示する。フランス発インストロック。ジャジーに奏でるギター+リズミカルに刻むドラム=奇想天外ジェットコースター・サウンド!フランス、レンヌで活動する4人組プログレッシヴ・マスロック・バンドfago. sepia。2008年にはかねてより交流のあった京都のポストロック・バンドLOW-PASSとのスプリット盤「LOW-PASS/fago. sepia Split CD」をリリース。日本とフランスという国を越えたかたちでお互いにアプローチした意欲的な作品に仕上がっており、国内外のリスナーを虜にした。本作は、結成当初から書き溜められた未発表音源、日本盤未発売の1stEP「L'ame sure ruse mal」、さらに書き下ろしの新曲を含めた全15曲を収録した日本独自編集盤!

*MICE PARADE/WHAT IT MEANS TO BE LEFT-HANDED(輸/LP/1,800円)
ディラン・グループのメンバーであり、スワリーズなどにも参加。とにかくその働きっぷりに関心してしまうアダム・ピアースのソロ・ユニットによる3年振りの新作。本作もこれぞマイス・パレードといったナンバー満載なんですが、ストレートなギター・ロック・チューン、更にはレモンヘッズのカヴァーまでも ! ゲストもクラムボンのメンバー全員、TOEのメンバー、グレゴリー&ザ・ホークとヴァラエティに富んでいます。

 SNS LINK 

友だち追加数 友だち追加数 友だち追加数

◆ diskunion渋谷中古センター
〒150-0042 渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 2F/3F
TEL:03-3461-1809
e-mail : dp4@diskunion.co.jp
営業時間:
平日・土曜:11:00~21:00
日曜・祝日:11:00~20:00



◆ お知らせ
当ブログに掲載されている商品のうち2014年3月31日までに記載された価格は消費税率5%に基づいています。 2014年4月1日以降のお問い合わせの場合は税率8%の価格でご案内となります。


◆100 STANDARDS「新品レコードで聴くロック定番100選」width=

◆メモラビリア取り扱い強化中!!width=

 バーコード 
 ブログ内検索 
 カウンター 
 フリーエリア 
▼ twitter
▼ イベント告知