INDIE/ALTERNATIVE新譜入荷情報!!

2011.03.16 - 80-00's ROCK

*J MASCIS/SEVERAL SHADES OF WHY(輸/CD/1,700円)
*J MASCIS/SEVERAL SHADES OF WHY(輸/LP/2,150円)
DINOSAUR JR.のJ. MASCIS 初のソロ名義作品!!なんと、これまでのJ の仕事と違って、繊細なアコースティック作品に仕上がっている模様。まるでフォークやウェスト・コースト・サウンドのようなソングライティングを披露!!しかし、Jのザラついたヴォーカルがこれらの楽曲をやはり彼ならではのものに仕上げています。またこの作品には多くのミュージシャン仲間が参加しています。参加アーティスト:Kurt Vile, Sophie Trudeau (A SILVER MOUNT ZION), Kurt Fedora (LONG-TIME COLLUSIONIST), Kevin Drew (BROKEN SOCIAL SCENE), Ben Bridwell (BAND OF HORSES), Pall Jenkins (BLACK HEART PROCESSION), Matt Valentine (THE GOLDEN ROAD), and Suzanne Thorpe (WOUNDED KNEES)

*KURT VILE/SMOKE RING FOR MY HALO(輸/7"/950円)
WOODSISTなどからリリースした作品がネオ・サイケの佳作として密かな話題となっていた、フィラデルフィア出身のSSW、Kurt VileのMATADORからの2作目。

*SPIKE JONZE/THERE ARE MANY OF US-A COMPANION TO THE SHORT FILM "I'M HERE"(輸/本(98p,翻訳)+DVD(字幕付)+CD(サントラ)/5,000円)
※※SPIKE JONZE最新作品"I'M HERE"ロボットの純愛ラブロマンス!!!!BOOK+DVD+CDという豪華セットでコントラリードより発売決定!!!!SPIKE JONZEが制約なく自由に制作した初の映像作品!!!!2010 年のサンダンス映画祭やベルリン映画祭でも上映されたSpike JonzeとAbsolut Vodkaのコラボレーション短編映画『I’M HERE』。このショート・ムービーは懐かしさや哀しさを感じさせる、胸がきゅっとしまるような美しい物語。何事もなく静かに淡々と生活をするロボット、シェルダン。そんな彼が、未来へ希望を持つことのできる女の子ロボットに出会う。その後、ふたりは恋に落ちてゆくのだが・・・そう簡単にふたりの恋は、物語は、進んでは行かないのであった・・・。エンディングには哀しい出来事が待っているのだけれど、それがむしろ映画を観る人々にとって希望となってゆくのである。Spikeの現代に対するひとつの回答、メッセージが詰まったショート・ムービーが『I’M HERE』なのだ。本作品には当然多くのアーティストが関わっている。ロボット・デザイナーのSonny、劇を彩るかわいらしい紙製のネズミのインスタレーション・アーティストMeryl、フォトグラファー、ミュージシャン etc、etc。。。そんな彼らをSpikeの言葉や彼らの言葉を様々なスケッチやAdam Kimmelの写真で丁寧にまとめた『THERE ARE MANY OF US』というタイトルの本。この本があることによってさらに、『I’M HERE』を味わいつくすことができるようになっている。また、このパッケージを通してSpike Jonzeが本作品に対して、如何にアツい想いを持っていたのかが手に取るように伝わってくるのである!!サウンドトラックにはAskaやSpikeの兄弟のSam Spiegel(from N.A.S.A)、Animal Collective、Sleigh Bells、Girls、Of Montreal、Gui Borattoらが参加している。

*STROKES/UNDER COVER OF DARKNESS(輸/7"/950円)
STROKES先行シングル!!1stの頃を彷彿とさせる最高のロック・チューンに仕上がっています!!!新曲「Under Cover of Darkness」がMySpaceにUpされています!

*BABIES/BABIES(輸/LP/1,700円)
VIVIAN GIRLSのCassie Ramoneと、WOODSのベーシスト:Kevin Morbyを中心にブルックリン・インディーの先輩後輩が集結した話題沸騰中の新バンド!!傑作7インチに続きフル・アルバム到着です!!2008年、KevinとCassieがアパートをシェアし始めたことをきっかけに共作をスタート。そこに、VIVIAN GIRLS以前にCassieと共にBOSSYというバンドで活動していたドラマー:Justin Sullivanが、さらにそのBOSSYの中心人物だったJamie Ewingがかつて率いたブルックリンの伝説的D.I.Y.ポップ・パンク・バンド:BENT OUTTA SHAPEに一時在籍していたNathanael Starkが加入。VIVIAN GIRLS主宰のWild Worldからのシングルに続いての、名門Shrimperからのフル・アルバム!!「WOODS+VIVIAN GIRLS」というサウンドの融合はもちろんですが、そこにブルックリン・インディーの先輩直々のDでIでYな真髄が投入されちゃって、使い古された“ローファイ”という概念にもう一度本当の意味での”生々しさ”を取り戻してくれる、煎りたて挽きたてのポップ・ソングがザックザク!!KevinをはじめWoodsist人脈の巣窟であり、ほとんどのWoodsist作品の発信地となったホーム・スタジオ:Rear House Studiosで、REAL ESTATEやBEST COASTも手掛けたWOODSの中心人物の一人:Jarvis Taveniereがエンジニアという完璧な布陣!!これこそが2011年のDIYポップなんです!!

*YUCK/YUCK(輸/LP/1,700円)
ついにフル・アルバム到着!!ex- CAJUN DANCE PARTYの2人を中心とする注目の多国籍男女4人組!!TEENAGE FUNCLUB~PAVEMENT~PAINSまでを繋ぐスウィートでノイジーな混声インディー・ポップ満載の傑作!!CAJUN DANCE PARTYの中心人物だったロンドン男子MaxとDaniel、日本人女子: Mariko、ニュージャージー出身の特大アフロ・ガイJonnyからなる4人組=新旧US&UKインディー・ポップの美味しいことろをギュッと詰め込んで鳴らす逸材!!Fat Possum/Pharmacy から遂にフル・アルバム届きました!!アルバム先行シングル「Holing Out」、デビュー盤=TransparentからHERZOGとのスプリットにも収録の名曲「Georgia」ももちろん収録!!TEENAGE FUNCLUB、VEVET CRUSH的オルタナ・ポップとPAINS~やEXLOVERS級のギタポちっくな混声ヴォーカル・ギターポップが見事に共存しちまって、蒼ーーく甘ーーくひた走る青春インディー・ポップから、PAVEMENT、URUSEI YATSURA、DELGADOS譲りのひねくれローファイ・チューン、DEATH CAB FOR CUTIE、MODEST MOUSEへのシンパシーたっぷりなお涙頂戴バラード、轟音ローファイ・ギター炸裂のSPACEMEN 3+YO LA TENGOなスロー・サイケデリック・チューンまで、もうヨリドリミドリのインディー百貨店状態!!そんなサウンドもさることながら、メロディーがほんとに素晴らしいんですよね、、、あ、目から汗が。。。

*SCARLET YOUTH/GOODBYE DOESN'T MEAN I'M GONE(輸/CD/2,384円)
フィンランドから登場した5人組シューゲイザー・ロック・バンド、スカーレット・ユースの1stアルバムが遂に完成!Sigur Ros とThe Radio Dept.とThe Cure が極限のフィールドでドリーミー、ノスタルジア、ユーホリアに満ち満ちた合同ライヴを敢行したかのような音空間を探求した注目作!!!『グッドバイ・ダズント・ミーン・アイム・ゴーン』は、実力派ゴシック系ロック・バンド、Shamrainのメンバー Kalle Pyyhtinen が創る美しいメロディーと、ドイツのソロ・シューゲイザー・ユニット、Sidewaytown のMarkus Baltes の切なすぎるヴォーカルに、甘い轟音の残響と、北欧ならではの雰囲気が溶け込んだドリーム・ポップ/シューゲイザーの大傑作。ジャケのイメージからしても、同じようなHR畑からシューゲイザーに挑んだアルセ(Alcest)を想わずにはいられない!スカーレット・ユースは、Markus Baltes、Kalle Pyyhtinen、Marko Soukka、Riku H. Mattila、Jaani Peuhu の5人によるフィンランドのバンド。結成は2004年の春。Slowdive、My Bloody Valentine、Chapterhouse を意識した音作りを始めるが、実際には、まだカーレがソロでPC を使ってライヴを行うバンドでしかなかった。2007 年になってヴォーカリストとしてマルクスが加入。すぐさまカーレとマルクスはシューゲイズ・ミュージックを作ることで意気投合。どんどん新曲を書き、以前に書きためた古い曲は2 人の手により再アレンジを繰り返されていった。2008年にヤニとリクが加入。ようやくデビューEP『ブレイキング・ザ・パターンズ』が完成。その年の終わりにマスタリングが完了する頃、2人目のギタリストとなるマルコが加入。EPは2009 年春にバンド自身のレーベルHomesick Music からリリースされている。2010年に入りQuince Records からのオファーがきっかけとなり、カーレとマルクスは13曲の新曲を書きあげることに。遂に1stフル・アルバム『グッドバイ・ダズント・ミーン・アイム・ゴーン』が完成する。

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