ジャック・グルンスキー!!アーリー70'S CD入荷!!ミックテイラー参加も有! 

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現在もヨーロッパでカルト的な人気を誇るフォーク・グループ、ジャック・エンジェルスでキャリアをスタートさせ60年代後半にリリースされたフラワーなポップ・アルバム「マイ・ヘッド」がソフト・ロックのガイド本でも紹介されたオーストリア生まれ、カナダ育ちの放浪の男、ジャック・グルンスキー
70年代初期のアルバムはシンガー・ソングライター・ファンの中でも1部のマニアよって語られてきた作品でヨーロッパ生まれならではのクラシカルなセンスとカナダのアーティスト特有の削ぎ落とされたシンプルなサウンド・プロダクションが絶妙に交錯する名盤です。今回はそんな70年初期の4タイトルが2イン2のフォーマットで初CD化。
VOL.1には1970年アレクシス・コーナーをプロデューサーに迎えロンドンで録音されたTorontを収録。ミック・テイラーが数曲でスライド・ギターを披露している点も大注目のアルバム。アコクシス・コーナーのプロデュースもリムズレスでモダン・フォークの香りを残しつつアーシーなスライドやコーラスを忍ばせるなど控えめながら見事にフォーキーなサウンドをバック・アップ。

もう1枚 はドイツのKuckuck RecordsでのセカンドとなるBuffalo Brian。こちらは1971年録音、メンバー含めドイツでの録音ですが何故か燻し銀のスライドがホンキーなピアノ実にアメリカンなタイトル曲「BUFFALO BRIAN」、ゆったりしたアーシーなメロディ心地よい「GIVE ME WATER GOOD WOMAN 」などS.S.Wファンの一番ツボを押さえたサウンド。しかも前作は楽曲自体は基本シンプルな構成でしたがここでは実にメリハリの効いた楽曲が並ぶS.S.W名盤と言い切っても良い内容です。

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前作Buffalo Brianと同様ドイツ録音。Kuckuck Recordsからのリリースとなった1971年リリースのNewborn Manはソングライター・ファンに非常に人気が高くオリジナルは入手困難で知られる1枚。ニール・ヤングにも通じる繊細なヴォーカルでアコースティック・サウンドをベースに、曲によってはバッファロー・スプリングフィールド迄彷彿させるクールなサイケデリック感も味わえる素晴らしい作品。1972年のセルフ・タイトルJack Grunskyも同様にS.S.W路線ながらソングライティングにもバラエティーに。スライドと粘りっこいヴォーカルがアーシーな「STRANGER IN STRANGE LAND」デリケートな語り口の「JUST SINGER OF MY SONGS」クラシカルなセンスが垣間見える「BOOTS & LEATHER JACKET」などがお勧め。ボーナスとしてアルバム未収録曲3曲を追加収録

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