【新譜入荷情報】■80-00's INDIE/ALTERNATIVE ROCK 最新入荷情報(2019/5/10)




●WEDDING BELL BLUES (7"/CLEAR YELLOW VINYL) / MORRISSEY モリッシー 輸入7" 1,296円(税込) (BMG/ADA / 5053848361)

これが孤高のカリスマの愛歌集――。UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマンMORRISSEYの最新アルバムは、自身がこよなく愛する60年代、70年代の楽曲をカヴァーしたアルバム『CALIFORNIA SON』からGREEN DAYのBILLIE JOEも参加しているLAURA NYROの「WEDDING BELL BLUES」を限定7インチでリリース!

現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 
そのモリッシーが新たなスタジオ・アルバムのリリースを発表した。本人のポートレイトをフィーチャーした眩いばかりのアルバム・カバーが目を惹くこのアルバムのタイトルは『CALIFORNIA SON』。モリッシーがこよなく愛する60年代、70年代の楽曲をカヴァーした作品だ。 
アルバムからシングルとしてリリースされるのが、ローラ・ニーロの「Wedding Bell Blues」。後にフィフス・ディメンションにカヴァーされ、全米No.1となったヒット・ソングである。 またグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングと、ザ・リグレッツのリディア・ナイトがフィーチャリング・ゲストとして参加しており、曲に彩りを添えている。 
先日15年振りのカナダ・ツアーを行うことを発表したり、モリッシーの若き日を描いた青春音楽映画『ENGLAND IS MINE』の日本公開も5月に決まるなど、話題が尽きることが無いモリッシー。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーンの孤高のカリスマの愛歌集――それがアルバム『CALIFORNIA SON』なのだ。 



●FATHER OF THE BRIDE (2LP) / VAMPIRE WEEKEND ヴァンパイア・ウィークエンド 輸入LP 3,888円(税込) (COLUMBIA / 19075930141)

マルチ・ロック・バンド=VAMPIRE WEEKENDが6年振り通算4作目となるニュー・アルバム『FATHER OF THE BRIDE』 をリリース!

2006年のデビュー以来これまでに3枚のアルバムをリリースし、2作目と3作目でインディーズ・バンド史上初となる2作連続全米チャート初登場1位を記録した、グラミー受賞歴も誇るマルチ・ロック・バンド=ヴァンパイア・ウィークエンドが、6年振り通算4作目となるニュー・アルバム『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』をリリースする。

また、今年1月に発表した6年振りの新曲「ハーモニー・ホール」「2021」に続く新曲「サンフラワー feat. スティーヴ・レイシー」「ビッグ・ブルー」の2曲が新たに配信された。新たにリリースされた2曲は、「ハーモニー・ホール」「2021」同様、フロントマン=エズラ・クーニグと、長年のコラボレーターであるアリエル・レヒトシェイドがプロデュース。「サンフラワー」は、先日の単独来日公演も大盛況だったメロウ・ソウル・バンド<ジ・インターネット>のギタリスト=スティーヴ・レイシーが参加しており、ヴォーカルとベースラインのユニゾン・メロディーが印象的な、彼ららしい軽快なリズムが際立つ楽曲となっている。一方で「ビッグ・ブルー」は、アコースティック・サウンドをベースとした2分弱のメロウな楽曲となっており、エズラ、アリエルに加え、ケンドリック・ラマーやドレイクを手掛けるヒップホップ・プロデューサー=DJダヒがプロデュースを担当している。 

2014年にサード・アルバム『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』のツアーを終えてから長らく沈黙を守っていたヴァンパイア・ウィークエンド。昨年FUJI ROCK FESTIVALのグリーン・ステージに出演し、いよいよ新作リリース間近かとファンの期待値が高まっていた矢先での待望の新作リリースとなる。1月に先行リリースした「ハーモニー・ホール」は、これまでのヴァンパイア・ウィークエンドの世界観を踏襲した、幸福感溢れる爽やかな楽曲。俳優のジョナ・ヒルや、3姉妹バンド<ハイム>のメンバー=ダニエル・ハイムなどがカメオ出演しているミュージック・ビデオも話題となった。また、同時にリリースされた「2021」は、細野晴臣が1980年代に制作した楽曲「Talking」のサンプリングを使用していることでも国内外で注目を集めた。 







●SONGS HURT ME / MARNIE WEBER マーニー・ウェバー 輸入LP 2,808円(税込) (DISCOS TRANSGÉNERO / TRANS7)

L.A.パフォーマンス・アートロック・シーンの隠された秘宝、マーニー・ウェバーの88年作がLP再発!!

ロスアンジェルスの80'Sポストパンク・シーンにおける重要バンドの一つ、PARTY BOYのベーシストとして活動、その後は映画、彫刻、コラージュ、サウンドインスタレーション、そしてSONIC YOUTH『A THOUSAND LEAVES』のアートワークを手がけるなど、音楽のみならずアート全般に活躍の場を広げたマルチ・アーティストMARNIE WEBER。1988年にリリースされた自主カセットテープ作品 (1990年にLPリリース) をDISCOS TRANSGÉNEROがリイシュー。オリジナル・マスターテープからのリマスター音源 / 400枚限定プレス




ディスクユニオン渋谷中古センターではLINEのお友だち募集中!!
友だち追加数 http://accountpage.line.me/diskunion_dp4

フレッシュなセール情報やタイムリーなキャンペーン
お買い得なクーポンなど、お得な情報をお届けいたします!!

通信販売も承っております
お気軽にお問い合わせ下さいませ

 

diskunion渋谷中古センター
TEL:03-3461-1809
e-mail dp4@diskunion.co.jp
 SHOP&MAP 
■ディスクユニオン渋谷中古センター■
■営業時間
11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
■電話番号
03-3461-1809
■買取センター
渋谷中古買取センター 0120-068-193
※携帯電話からは 03-5489-8193
■住所
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-7アンテナ21 2F、3F
e-mail:dp4@diskunion.co.jp


■STORE INFORMATION■
 SNS LINK 
FOLLOW ME!


 ご案内 


 

商品配送サービスの変更についてご案内













 バーコード 
 ブログ内検索 
 カウンター 
 フリーエリア