【新譜入荷情報】■レコード最新入荷情報(2019/5/22)




●オ・テルノ / VOLTA E MEIA FEAT. 坂本慎太郎&デヴェンドラ・バンハート
国内7" 1,080円(税込) (ZELONE RECORDS / ZEL019 / 2299990676799)

新世代ブラジル音楽の担い手として注目を集めるサンパウロのソウル/ギター・ロックバンド、O Terno。至福のオリエンタル・メロウ・ポップがzelone recordsより7インチ・リリース!

2017年にリリースしたソロ作 『Recomeçar』 も話題を呼んだ Tim Bernardes 率いるサン・パウロの3人組、O Terno。4月23日にリリース予定のニュー・アルバム 『atrás/além』 から2曲をピックアップした7インチが、坂本慎太郎主宰の zelone records からリリースです。2017年にドイツ・ケルンで開催された 『WEEK-END Festival #7』。坂本慎太郎がソロ初ライヴを行なった同イベントには、O Terno と Devendra Banhart も出演し、そこでの交流がきっかけとなり、O Terno からのオファーで実現したという今回のコラボレーション。A面 "Volta e meia" は、リズムボックスと優美なストリングスが、Tim Bernardes のソロにも通じる淡いサウダージとメロウネスを醸し出す、無国籍ドリーミー・ポップス。坂本慎太郎の声、Devendra Banhart の歌声、そしてラストのコーラスの絡み合いが、オリエンタルで感傷的な旋律の魅力を一層引き立てています。B面 "Tudo que eu não fiz"は、Caetano Veloso や Os Mutantes を彷彿とさせる、ほのかにサイケな珠玉のトロピカリア/ソフト・ロック・チューンです。

ジャケット・アートワークは坂本慎太郎が担当しています。




●エゴラッピン / DREAM BABY DREAM(アナログ) 
国内LP 3,240円(税込) (トイズファクトリー / TFJC38036 / 4988061380360)

前作「steal a person's heart」より6年の時を経て、通算9枚目となる今作にも、軽快なギターで刻まれるリズムと、多彩で鮮やかな中納良恵の歌声を軸に、新境地へのカウンターを感じさせる、古き良き時代のクオリティと最先端のセンスが各所に散りばめられている。
今作には濱田岳主演、白石和彌、沖田修一が監督を務める、テレビ東京系ドラマ24「フルーツ宅配便」オープニングテーマ「裸足の果実」も収録される。
幅広い層のリスナーをスウィングさせるであろう、必聴の一枚となっている。 
結成 20 周年を超え、新境地へのカウンターを感じさせる通算9枚目となるフルアルバムが完成!!





●MAC DEMARCO / HERE COMES THE COWBOY (LP/GREEN/BLACK SWIRL VINYL/INDIE RECORD STORE EXCLUSIVE) 
輸入LP 3,348円(税込) (MAC'S RECORD / 2812112959.1 / 0842812112959)

カナダのSSW、MAC DEMARCOが自らのレーベル"Mac's Record Label"から4thアルバム『HERE COMES THE COWBOY』をリリース!

■限定GREEN/BLACK SWIRL VINYL(インディー・エクスクルーシヴ)










●クラムボン / シカゴ/君は僕のもの
国内7" 2,106円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WQKL2 / 4943674297467)

クラムボン、メジャーデビュー20周年にワーナーよりリリースした初期作品のアナログ発売決定!
クラムボンがメジャーデビューシングル「はなれ ばなれ」を発売して今年で20年を迎え、ワーナーミュージックよりリリースした初期作品を、HMV限定盤としてアナログ化&連続リリースが決定!5月に3週連続でリリースする7inchに関してはシングルのA面曲だけを収録した新編集盤となり、ファンには堪らない商品です。

イントロが印象的な3rdシングル「シカゴ」とポップさを追求した4thシングル「君は僕のもの」のカップリング!






●けもの / ただの夏 FEAT. 東郷清丸/リップクリームダブ
国内7" 1,728円(税込) (CREAM SODA MUSIC / CSM007 / 4988044887770)

新時代の幕開けと共に、シンガーソングライター青羊のソロプロジェクト、
「けもの」が届ける"ニューサマーソング"と"コーヒーと旅のうた"!!

6/12 にAPOLLO SOUNDSより発売予定の、今7インチに収録される2曲含む
最新EP『美しい傷』に先駆け、アナログ7インチ(限定300枚プレス)のリリースが決定!
新進気鋭のシンガーソングライター東郷清丸をゲストボーカルに迎え青羊とのデュエットバージョンの「ただの夏」は今作7インチのみ収録。
「ただの夏」MVは佐々木誠監督(「ナイトクルージング」)と台湾で撮影予定。公開は6月上旬予定。
人気ブロガー燃え殻の小説「ボクたちはみんな大人になれなかった」文庫本プロモーション映像として使用された「リップクリームダブ」は夏の甘酸っぱい香りが漂う、ロックとダブを基調に新境地を開いた最新作!
漫画家鶴谷香央理(「メタモルフォーゼの縁側」) による書き下ろしのジャケット!





●けもの / コーヒータウン/トラベラーズソング
国内7" 1,728円(税込) (SOUND CHANNEL / SCT&T18 / 4988044887930)

“けもの”最新7 インチは盛岡の人々との出会いから生まれたコーヒーと旅のうた。
サウンドはシンプルなロックとフォーク。
菊地成孔プロデュースのアルバム「めたもるシティ」より約2 年。
新曲「コーヒータウン」は何度も訪れた盛岡の景色や人々へのラブレター。
盛岡のレコード屋”Sound Channel”よりリリース。

[Aside] コーヒータウン
“けもの”がライブで毎年訪れていた街、盛岡。
盛岡ってどんな街だろうと考えた時、盛岡という小さな街に焙煎しているコーヒー屋さんと新旧の喫茶店が点在していることを知り、盛岡は「コーヒータウン」だという答えにたどり着いた。
コーヒー以外にも盛岡の地名なども出てくる。サウンドは散歩しているテンポのシンプルなロック。

[Bside] トラベラーズソング
旅への憧れや、旅をテーマにした手帳「トラベラーズノート」を知ったことがきっかけで曲が生まれた。高田渡をイメージして作ったというフォーキーなサウンドで仕上げている。「コーヒー」が歌詞のキーワードになっている。また、「トラベラーズノート」を販売している「トラベラーズファクトリー( 中目黒)」にてアウトストアイベントも予定している。●封入特典/ コーヒータウン盛岡マップ
コーヒー屋、本屋やレコード屋など”けもの”が良く訪れる場所を標した盛岡街歩きマップ






●極東ラヴァーズオーケストラ / CROSS ROAD/幸せな結末
国内7" 1,620円(税込) (宇田川カフェレコード / 306LDKEP / 4580529530067)

「極東ラヴァーズオーケストラ」の宇田川カフェレコードからリリース第5弾!今回も和モノDJのマストアイテムとなる強めの2曲を収録。
リリースが続いている「極東ラヴァーズオーケストラ」。2007年頃に数枚のCDをリリースしてそれぞれで数万枚を売り上げたスペシャルユニット。
今回もFeatボーカルに「羊毛とおはな」の千葉はながMr.Childrenのカバーを
「Unlimited tone」で活躍するルースフォンチが大瀧詠一のカバーをそれぞれ7inch収録。

ソングリスト
A1.Cross Road
B1.幸せな結末






● wyolica / 悲しいわがまま/さあいこう
国内7" 1,944円(税込) (ソニー・ミュージックダイレクト / MHKL-18 / 4560427447414)

wyolica結成20周年記念7インチ・アナログ盤を限定リリース!wyolicaの結成20周年を記念してデビュー曲と人気曲をダブルサイダー7インチとしてリリース。
「悲しいわがまま」は初7インチ化。一方の「さあいこう」は待望の初アナログ盤化! 
ソニー乃木坂スタジオにてオリジナルマスターから新たにマスタリング&カッティングを行い、ソニーDADCジャパンでプレスした完全国内制作盤です。




●OSHIDAAYA / WOMAN
国内LP 2,970円(税込) (OUT OF VOGUE / OOV001 / 2299990672826) 
20代にして初めて手にしたエレキギター、フライングVを携え、二人組のライオットガール、Stoned Green Applesを結成し’08年、Crue-L Recordsよりデビュー。2枚のミニアルバムをリリースし、2ndミニアルバムから当時ゆらゆら帝国の坂本慎太郎、そして同レーベル主宰、瀧見憲司、両者による2曲のリミックスをアナログ12 インチ「Sugar-K Remixes」として’09年シングルカット。坂本慎太郎が初めて手掛けたリミックスということもあり各所で話題を呼ぶも、同年、自身の出産を機にバンドの無期限活動停止を発表。
‘18年、子育ても一段落し本格的にソロ活動を始動し、新たなミニアルバム「WOMAN」をアナログにこだわった機材が揃う吉祥寺の名スタジオGOK SOUNDにて同スタジオの近藤祥昭をエンジニアに迎えレコーディング敢行、6月に配信リリース。「WOMAN」、それはシンガー・ソング・ライター、オシダアヤが自身の出産による子育て、文筆家/詩人/編集者:服部みれいとのユニットmma、ソロとしての弾き語り、文筆業、モデル業等不定期な活動の傍ら、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた物語の欠片を拾い集めたファイヴ・ストーリーズ。例えるならば泡沫の空気の揺らぎの如く微かな音や言葉の原石のようなものを丁寧に掬い取ってひとつにまとめた短編小説集のようなもの。彼女が徒然なるままに育て上げた、極めて個人的な五つの楽曲からなるミニ・アルバム!
今回、オリジナル、ジョニー・サンダース、スミスのカヴァーを含む5曲に、ボーナストラックとして昨年9月に配信したTHE STYLE COUNCILのカヴァーを加えた全6曲で待望のアナログ化!
アナログ化に際して徹底的にアナログの質感に拘り、全くデジタルを経由することなく1/4アナログテープを使用したマスターより東洋化成の名匠エンジニア、手塚和巳がダイレクトにカッテイングを施した芳醇なサウンドにも注目! 


推薦コメント(抜粋)
~台所でご飯を作っているお母さんの鼻歌が”SAD VACATION”なんてかっこよすぎるだろと思った。~
坂本慎太郎

 ~9.11があり、3.11があった。出産し、子を育てている。日々の暮らしの中で、喪うことのなかった歌、響き、想い、、、抱えていたエレキギター。激しく流れてしまいそうな水を、心の中のフィルターで濾過し、美しく強くいられるように少しずつ、、、
こだま和文 (DUB STATION)

~互いの息子の誕生日が同じ日で息子の歳は違えど、母としてだったり、人としてだったり、時々話をする友としてそのあなたの中から生まれた音のこども WOMANという名 ~それはあなた自身で 唄への愛 うたえのあい 歌えの愛~
嶺川貴子

「デジタル処理された0と1の世界からどうしてもこぼれ落ちてしまうもの。ぐっとフォーカスすることで広がる別の小宇宙を漂う『WOMAN』の大切な何か。じっくりゆっくり聴かせていただきます」
小野田雄

~簡素で静かなサウンドに一人の女性の様々な感情が詰まった、熱くて冷たいアルバム。正直に生きている人にしかこういう作品は作れない。
waltz 角田太郎

~本作を聴き進むほどに元来「歌う」という行為は自身を癒し、また人々の根源に宿る祈りや願い、希望、光を望む特性と深く関係しているのだと強く感じた。~どの曲もサウンドトラックとして用いられることがあれば美しくフィルムとの相性もよさそうだ。~
薄田育宏(ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館)

~初めて聴いた時には彼女の持つ空気感同様の可憐な歌声は儚く白昼夢のような印象でしたが、アナログに拘ったサウンドは単にそのイメージだけに留まらず聴き込む度にしっかり芯の通った”WOMAN”像が浮かび上がりました。~
小松正人(HMV record shop) 





●なかの綾 / ダブルゲーム(アナログ)
国内LP 3,564円(税込) (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション / HCR9683 / 4540399319148)

待望のLP化決定!! 
ビッグバンドによる「ジャズ歌謡」で女の吐息と叫びを歌い、パンチのあるバンド・サウンドが炸裂する「リズム&ブルース歌謡」でフロアを踊らせる。ルーツと新境地が綾なす10曲(イントロなどを入れると12曲)を収録した昭和発平成経由の渾身作。「ウィスキーがお好きでしょ」を手掛けた杉真理と田口俊による新曲を収録。スペシャル・ゲストにラッツ&スターの佐藤善雄も登場。人気シングル「アサミのブルース」「ギリギリの関係」も収録。企画監修は渡辺祐が担当。

2010年のデビュー以来、昭和歌謡のカヴァーとオリジナルで、(特に)全国の酒場で熱い支持を獲得するシンガー、なかの綾の最新作は、テイストの違うサウンドをA面&B面として収録。ルーツと新境地を濃縮還元したアルバム『Double Game』。
A面は、オンナばかりのビッグバンド、たをやめオルケスタを迎えての「Butterfly Side」。「ウィスキーがお好きでしょ」を手掛けた杉真理と田口俊による「スナック鯉?エピソード2」、aCKy from O.L.H. aka 面影ラッキーホールの作詞による「あたしはあんたのクスリじゃない」という2曲のオリジナル新曲。さらに1988年のヒット曲「抱いてくれたらいいのに」、1978年のヒット曲「かもめはかもめ」のカヴァーを収録。人気シングル「アサミのブルース」で描かれた「スナック・ワールド」へとつながる、吐息と叫びの「ジャズ歌謡」。
そして、B面は「Glamour Side」。R&Bサウンドもディスコ・サウンドも自在に操る気鋭のキーボーディスト、SWING-Oをプロデューサーに迎え、今まで懐に隠し持っていたリズム&ブルース・センスを惜しげもなく披露。オリジナル「ギリギリの関係」を軸に、エミー・ジャクソン/安西マリア(他)の「涙の太陽(Crying in a Storm)」、1969年にリリースされた知る人ぞ知るソウル歌謡「ボーイ・アンド・ガール」、筒美京平/安井かずみによるスリー・ディグリーズの日本語ヒット「にがい涙」をカヴァー。そしてアイク&ティナ・ターナーの「Proud Mary」のカヴァーでは、スペシャル・ゲストとしてラッツ&スターの佐藤善雄が魅惑の低音で参加。パンチの効いたバンド・サウンドをバックに歌う「リズム&ブルース歌謡」の新境地。






●JIMMIE VAUGHAN / BABY, PLEASE COME HOME (COLORED LP)
輸入LP 3,456円(税込) (THE LAST MUSIC COMPANY / LMLP213 / 5052442013112)

2019年新作がアステカ・ゴールド・ヴァイナル仕様でアナログ・リリース!

のちに実弟STEVIE RAY VAUGHANのソングライターとしても知られることになるブルース・ロック・ドラマーDOYLE BRAMHALLとともに結成したTHE CHESSMENで高校時代にキャリアを開始し 69年にはJIMI HENDRIXの前座も経験、その後74年からは自身のFABULOUS THUNDERBIRDSを率いてテキサン・ブルース・ロック/ロックンロールの礎を築いた男、JIMMIE VAUGHAN。

2011年の『PLAYS MORE BLUES、BALLADS AND FAVORITES』以来、およそ8年振りとなる待望のソロ・スタジオ・アルバム。今作も相変わらず自身のティーンエイジ時代よりそのままのまさしくブルースを展開する全11トラック、LLOYD PRICE、JIMMY DONLEY、LEFTY FRIZZELL、RICHARD BERRY、CHUCK WILLIS、BILL DOGGETT、T-BONE WALKER、ETTA JAMES、FATS DOMINO、GATEMOUTH BROWN、JIMMY REEDといった ブルースからカントリーまでを網羅するミディアム・シャッフルでジャンプ・ブルースなカヴァーの数々が収められています。何も新しいところが無い、しかしそれでよい、商業的な部分を考慮していないかのような名演集はいまやVAUGHANにしか到達できない一枚かもしれません。

ROOMFUL OF BLUESをはじめとしたVAUGHANが誇るAチーム・ミュージシャンズ、GEORGE RAINS、BILLY PITMAN、RONNIE JAMES、MIKE FLANIGAN、DOUG JAMES、GREG PICCOLO、AL GOMEZ、KAZ KAZONOFF、T. JARRED BONATA、JOHN MILLS、RANDY ZIMMERMANらをバックに展開。鉄壁のリズム隊とファンキーなハモンドに痛快なホーンが鳴り響く中で、ひたすらに渋いVAUGHANのギターがひたすらに渋く全編をブルースたらしめています。ゲスト・ヴォーカルとしてGEORGIA BRAMHALL、EMILY GIMBLEが参加。録音はテキサス州サン・マルコスのFIRE STATION STUDIO。


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