【新譜入荷情報】■80-00's INDIE/ALTERNATIVE ROCK 最新入荷情報(2019/7/30)


●ANIMATED VIOLENCE MILD (LP/GREEN VINYL) / BLANCK MASS ブランク・マス 輸入LP 2,592円(税込) (SACRED BONES / SBR220LPC1)

UKブリストルのエレクトロニック・デュオ、Fuck Buttonsの片割れとして活躍する、Benjamin John Powerによるソロ・プロジェクトBlank Massが4thアルバム『Animated Violence Mild』をSacred Bones Recordsからリリース!

■限定グリーン・ヴァイナル、ダウンロードコード付き








■ トム・ヨーク / アニマ
価格:2,700円(税込)

UKロック・バンド、RADIOHEADのTHOM YORKEが3rdアルバム『ANIMA』をリリース!

■日本先行発売 / 国内盤限定アートカード3枚封入 / 高音質UHQCD仕様 / 解説:小野島大 / 歌詞対訳付き

トム・ヨークは再びクリエイティヴなルネッサンスを迎えている ―― そう感じている人間は多いと思う。彼は常に新たな音世界を模索してきた。だが主要な音源作品に絞っても、10 年代のアウトプットは『The King of Limbs』(2011/レディオヘッドのスタジオ・アルバム通算8作目)から始まり2013年『AMOK』(アトムス・フォー・ピース)、2014年『Tomorrow’s Modern Boxes』、2016年『A Moon Shaped Pool』(レディオヘッド9 th)、2018 年『Suspiria』(初の映画サントラ全編担当)と実に精力的かつ広範にわたる。そんな風に運動し進化し続ける連続体アーティストの最新地点を、本作『ANIMA』は最良な形で提示している。 

「このレコードの制作過程はライヴ・ショウをやることから出て来た」と語るように、本作は今やステージでも良き相方となったナイジェル・ゴドリッチ、そして映像作家タリク・バーリと共に『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオヴィジュアル型のエレクトロニック/DJセットから発している。サマーソニック2015 のHCA 出演時に披露された13を筆頭に、収録曲の多くは過去数年様々なクラブ・ショウやライヴで試運転済み。この間レディオヘッドの世界ツアーを含む複数プロジェクトが活発に同時進行していたことを思えば、こうして1枚にまとまるまでに4年以上の歳月が流れたのも不思議はない。 

だが待たされただけのことはある。過去のアーカイヴ音源も含む豊富なサンプリング/ループ素材やアイディアをナイジェル・ゴドリッチがコラージュし再構築したものを基盤に歌をつけていく――キャッチボール型の共同作業を通じ生まれた本作のめくるめくビート・メイクとモダン・エレクトロニカのダイナミズム&プロダクションはコンテンポラリーかつダンサブル、聴き手の耳を奪い魅了する。シーン最前線の鼓動とシンクロしながら、そこで得てきた発見が見事に咀嚼・吸収されている。 とはいえ身体を揺すらずにいられない、クラブ音楽のノンストップな快楽に満ちたトラックばかりではない。49といった瞑想型のアブストラクトな楽曲や随所にちりばめられたヴォーカル加工(トム・ヨーク本人および『A MoonShaped Pool』以来の付き合いとなるヒュー・ブラントとロンドン・コンテンポラリー・オーケストラのクワイア双方)の奇妙で多彩な美、アレンジの中に突如生じる覚醒/浄化の感覚等、独自なエッジを差し色することで「アルバム」としての総合的なバランスがとられている。

『Tomorrow’s Modern Boxes』の濃い内省を経て、本作は身体性と精神性との深い調和を果たしている。 『サスペリア』ヴェネチア映画祭プレミアでの記者会見席上、トム・ヨークはモチーフの反復とそれが生むヒプノティックな効果を例にあげ、スタジオでの作業を「呪文を作る」行為になぞらえていた。反復を基本とするループやビートは現代のまじないであり、それに合わせて歌い踊るのは一種の儀式と言える。青白く光るスクリーンと絶え間なく流れる騒音に囲まれ、常に「オン」であるがゆえに逆に様々なものが掻き消され見失われてもいる現代。いっときでもいい、その呪縛を断ち切り、本質に目を向ける瞬間を生むために、トム・ヨークはまじないを作り続ける。




■ SUICIDE / SUICIDE
価格:1,728円(税込)

プロト・パンクの代表的存在として知られるニューヨークのバンド、SUICIDE。アンダーグラウンドな存在にも関わらず、インディー・ロックやインダストリアル・ミュージック、テクノ、ノイズ、ゴス、シンセ・ポップ、エレクトロなど80年代以降のミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼らのデビュー作にして衝撃作『SUICIDE』が最新リマスターで蘇る! 

■デラックス・エディション、2019年リマスター音源、ブック型ジャケット(28ページ・ブックレット付き)

プロト・パンクの代表的存在として知られるニューヨークのバンド、スーサイド。1970年代初めに、アラン・ヴェガとマーティン・レヴによって結成された彼らは、シンセや初期のドラム・マシーンを使用したミニマルなシンセ/エレクトリック・サウンドで当時の音楽シーンに衝撃を与えた。その彼らの代表作にしてデビュー・アルバムが、最新リマスター音源で蘇る! 

ラモーンズやパティ・スミス、テレヴィジョンなどが登場し、パンク・シーンが盛り上がりつつあったニューヨークでCBGBやMax's Kansas Cityといった会場でライヴを行い、その挑戦的なライヴ・パフォーマンスで評判を集めていたスーサイド。1977年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムは、ビートが突っ走るミニマルなシンセ・サウンドに、時にスポークン・ワードやシャウトが混じるクールなヴォーカルが乗っかっていくアヴァンギャルドなアンダーグラウンド・スタイルで、リリースされた当時、賛否両論を集めたという。 

彼らは決してメインストリームに受け入れられるようなサウンドでもスタイルでもなかったが、シーンに与えたインパクトは計り知れない。ミニマルなシンセ・サウンドとビートは、80年代以降に出てきた多くのシンセ・ポップ・バンドに影響を与え、彼らのアグレッシヴなパフォーマンスはパンクに受け継がれていった。それだだけではなく、彼らが撒いた種は、インディー・ロックやインダストリアル・ミュージック、テクノ、ノイズ、ゴス、シンセ・ポップ、エレクトロなど、実に幅広いジャンルで芽吹いていったのだった。実際、ニック・ケイヴや、M.I.A.、ジェイソン・ピアース(スペシメン3、スピリチュアライズド)、ボビー・ギレスピー、サヴェイジズなどが彼らのファンであるとか、彼らから影響を受けていると公言しているという。 

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』の1枚にも選ばれた、スーサイドのデビュー・アルバムがリリースから40年以上を経て最新リマスターで蘇る。今回リリースされるリイシュー盤の音源は、Skye マスタリングのDenis Blackhamによってリマスターされたもの。またブックレットには、音楽/カルチャー・ウェブサイト、The Quietusのジョン・ドランによる、スーサイドがシーンに与えた影響を“時代”、“重要人物”、“ソングライティング”、"プロダクション”、"インパクト”そして“レガシー”といった項目から綴ったライナー・ノーツが、当時の貴重な写真が交えながら掲載されている。 

 ”永遠に未来からの音を奏で続けるバンド”――かつてそう評されたこともあるSUICIDE。彼らが遺した遺伝子は、今もどこかのバンドに受け継がれているのだ。 



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